Event is FINISHED

【6/5(金)19:30】ニブロール愛知公演「リアルリアリティ」

Description
<公演日程> ※クリックすると各回の購入画面が表示されます。

5日(金)19:30 ※完売
6日(土)14:00
7日(日)14:00 ※完売

<チケット料金>
一般 3,200円 学生 2,800円

※全席自由/入場整理番号付きです。
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前です。
※受付にてQRコード、購入確定後のE-mailまたはそのプリントアウトをご提示いただき、チケットとお引換の上ご入場ください。
※本サービスは使用料、手数料の負担はございません。
※入金完了後の変更・取り消しはお受けできません。

テレビやインターネット、携帯電話などの様々なテクノロジーの発達によって、遥か彼方での出来事や、過去や未来にある時間を、あたかも今ここにあるかのように具現化することが可能になりました。しかし、それでも私たちは遠くで起こる悲劇を想像することすらできず、そこにある身体を共有することができません。本作では、そんなリアリティが希薄になった現代だからこそ、必ずその場に居合わせなければ体験出来ない舞台芸術のもつ根源的な力、すなわち、今ここにいて、限りがあり、不確かな未来を生きている私たちが実感できる身体を提示し、真のリアリティを感じ取れる作品を目指します。

また、本作は2014年に和歌山、愛知、東京にて地域のアーティスト、クリエーター計80名以上とクリエーション・ワークショップを通じて作品を立ち上げてきました。愛知公演ではその参加者から3名をダンサーとして迎え、スペシャルバージョンとして上演します。

【作品コンセプト】

身体を省略し拡張する。人はできるだけ動かなくてすむようにテクノロジーを駆使する。人々の想像は遥か彼方にある場所や、過去や未来にある時間を、あたかも今ここにあるかのように具現化しよう とする。それでも人は遠くでおこっている悲劇を想像することすらできない。そこにある身体を共有することができない。 なにもない場所に立ち、リアルのない時間を過ごし、言葉のない声を聞き、カラダのない人に出会う。 死はすぐそこにあり、無限であり、確定的。生きることはいまここにあり、限りがあり、不確定な未来にある。 身体がなくてもいい時代を生きる私たちが実感できる身体をさがす。

【ニブロール プロフィール】

1997年結成。振付家・矢内原美邦を中心に、 映像作家、音楽家、美術作家とともに、舞台作品を発表するダンス・カンパニー。舞台のみならず、美術館でのパフォーマンス、ビジュアル作品の発表などダンスや身体表現の可能性を追求している。東京を主な活動拠点としながら、欧米やアジアなどでも作品を発表し、注目を集めている。 http://nibroll.com

【お知らせ】出演を予定しておりました「数本あんな」は、諸事情により出演キャンセルとなりました。 

[演出・振付] 矢内原美邦
[映像] 高橋啓祐
[音楽] SKANK / スカンク
[美術] カミイケタクヤ

[出演] 小山衣美、鶴見未穂子、森井 淳、石垣文子、田辺舞、堀江善弘、渡邊智美

-------------------------------------------------
------------------------------------------------


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-06-05 03:14:45
More updates
Fri Jun 5, 2015
7:30 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
一般 ¥3,200
学生(当日要学生証提示) ¥2,800
Venue Address
愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 Japan
Directions
東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分 瀬戸線「栄町」駅下車、徒歩2分 名古屋高速東新町出口から3分
Organizer
precog | プリコグ
1,254 Followers